HANDLING

御社の商品を、私たちが買い取り、
私たちの販路で売ります。

販路開拓のコンサルティングではありません。売り先のリストを渡して終わる仲介でもありません。自社のお金で仕入れ、在庫を持ち、売り場と見せ方を設計したうえで、百貨店・観光施設・空港・飲食店・ECで販売し、自社の倉庫から発送します。売れなければ、損をするのは私たちです。

商品と向き合う

OUR STANCE

商品を、そのまま
横に流すことはしません。

どんな商品でも、お取り扱いの前に必ず商品と向き合う時間をいただきます。実際の売れ方を調べ、どの売り場で、いくらで、どう見せれば価値が最も伝わるかを設計してから売る。それが私たちの仕事です。

価値はあるのに、置かれている場所が合っていない。価格構造が販路を狭めている。ギフトで買われているのに、ギフトの売り場に届いていない——そういう商品ほど、私たちが介在する意味は大きくなります。

右から左に流すだけなら、私たちである必要はありません。それが、私たちの考える問屋の仕事です。

RELATION

今のお取引先との関係は、壊しません。

新しい取引先を増やすとき、いちばんの心配は「今の卸先との関係」だと思います。私たちは、どこに卸すか・いくらで売るかを、事前にご相談せずに進めることはありません。御社がすでに開拓されている販売先を確認し、原則として既存の商流と競合しない形を選びます。

今の売上を守ったまま、新しい売上を積む。
その設計ができない場合は、お取引自体を見送ります。

DEAL

原則は、買取です。

自分たちで在庫リスクを負うからこそ、売れる場所と売れる形を本気で設計します。

原則

私たちが商品を買い取り、自社の在庫として販売します。御社は納品した時点で売上が立ち、売れ残りのリスクは私たちが負います。お取引の大半はこの形です。

商品と状況によって

商品や状況によっては、委託でのお取り扱いもさせて頂きます。ただし原則は買取です。売れ行きと売り場を見ながら、無理のない形をご相談します。

CHANNEL

売り場は、実際の買われ方から選びます。

商品の売り場は、つくり手が決めた分類ではなく、実際の買われ方から選びます。自分たちではギフトのつもりがなくても、お客さまがギフトとして買っているなら、その商品の売り場はギフト売り場です。

GIFT

百貨店、商業施設、観光施設、
サービスエリア、空港、ECギフト

REPEAT

EC、飲食店、継続販売店舗

LOCAL

ライブコマース、観光施設、
催事、地域特産品売り場

BUSINESS

飲食店、ホテル、業務用卸

卸販売は個人商店から東証プライム上場企業まで納品口座を保有。ECは楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・自社EC・ギフトECを横断して運営しています。直営店舗(OH MY SWEETS 徳島アミコ店)、約100店舗の取引先を持つ飲食店卸、TikTok Shop「淡路島マルシェ」のライブコマースまで、御社の商品が最も価値を伝えられる売り場に納めます。

FLOW

取り扱いまでの流れ

商品を見せていただくところから始まります

まず、商品を見せてください。売れる状態にあるかどうかを、一緒に確認します。原価や販売先など分かる範囲で伺い、その場で見立てをお伝えします。

ヒアリング

STEP 01

初回のご相談は無料・30分

原価、希望小売価格、卸値、内容量、賞味期限、保存温度帯、今の販売先と月商。分かる範囲で構いません。資料の準備も不要です。「原価を正確に把握できていない」という状態でしたら、その整理からお手伝いします。

この30分で、そのまま取り扱えそうか、どこに引っかかりそうかの見立てをお伝えします。

取引にならなかった場合でも、この見立てはお持ち帰りいただけます。

売り場の調査

STEP 02

同じカテゴリで実際に売れている商品の価格帯と内容量(楽天・Amazonの実売データ、該当ジャンルの単価帯)。競合商品のパッケージと規格。検索需要。そして、販路に応じて利益の残り方を計算します。

EC・小売の場合
マーケティング費や手数料、送料、資材等の費用を計算し、利益がどう残るか
卸の場合
販路ごとの掛け率を入れたとき、関わる全員に利益がどう残るか

一般的な市場調査ではありません。私たち自身がその売り場に商品を納めているので、実際の棚と独自のデータ分析した結果をご説明できます。仕入れを前提に検討する場合は当社の負担で実施します。工数のかかる作業のため、初回相談の段階では実施していません。

4つの視点での確認

STEP 03

① 価格は、その売り場のお客さまが払う金額に収まっているか
いい商品でも、売り場の相場から離れていると手に取られません。内容量と価格の組み合わせを見ます。
② 卸値を出したとき、御社にきちんと利益が残るか
関わる全員に利益が残る構造になっているか、どのような設計なら利益が最大化されるか。無理な卸値をお願いすることはありません。
③ 棚に並んだとき、選ばれる理由があるか
パッケージ、規格、ギフト適性が、その売り場の基準に合っているか。合っていない場合、多くは商品ではなく見せ方の問題です。
④ 広告を止めても、売れ続けるか
広告費に頼る売り方は、止めた瞬間に止まります。リピートされる理由や、地域性・話題性など、商品自体が持っている力を確認します。
確認後の進み方

STEP 04

商品はそのままで、
売り方の設計に進めるとき
問屋として取引するモデルとなります。買取で仕入れ、STEP 02・03で確認した内容をもとに、どの売り場に、いくらで、どう見せて納めるかを設計し、販売を始めます。
商品から直す必要があるとき
4つのうちどこが、どのくらい足りないか、何をすれば届くかをお伝えします。ご自身で直されるならそれで構いませんし、一緒に直したい場合は、私たちが支援に入ります。

PROCESS

お取引の進み方

初回相談 → 見立て → 売り場調査 → サンプル・条件のご提示 → 取引開始。基本的に納品後は、私たちの倉庫から各販路へ出荷します。

COST

費用の考え方

買取の場合、御社にご負担いただく費用はありません。卸掛け率は商品と販路によって個別に設計します。一律の掛け率を設けていないのは、商品によって適正な価格構造が違うからです。目安が必要な場合は、初回相談の見立ての中でお伝えします。

Q&A

よくあるご質問

Q食品以外も扱えますか。
A扱えます。食品・スイーツが中心ですが、雑貨、美容カテゴリの実績もあります。商品を拝見して判断します。
Q遠方ですが対応できますか。
A可能です。初回相談はオンラインで、サンプルは郵送でお受けしています。
Q一度断られた商品を、もう一度見てもらえますか。
Aもちろんです。改善後の再相談は歓迎します。前回の見立てが残っているので、確認は早く済みます。

CONTACT

ご相談

商品のことなら、どの段階からでもご相談ください。取り扱いの可否だけでも、初回のご相談は無料でお答えします。

商品を見てもらう 初回のご相談は無料・30分 会社案内をダウンロード PDF・13ページ

0799-53-5720(平日9時〜18時)